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マンション物件「プラウド新浦安」
プラウド新浦安は浦安市に建築された、野村不動産が販売しているマンションです。東京駅に電車で16分という立地で、44,000uを超える敷地に地上19階建ての総戸数733戸の大規模なマンションです。平成19年12月竣工で、現在、購入者の入居が始まっています。プラウド新浦安のホームページによると、現在もまだ販売を行っています。占有面積が106.14u〜123.68u、間取が2LDK+S〜4LDKの大型物件であり、ロビーラウンジ、カフェラウンジを備え、共用部分の設備も充実し、住環境が整備されていることもあり、現在の販売価格帯が6,300万円〜7,380万円と高額な物件です。
マンションの売れ残りと値引きについて
数年前から、新築マンションの建設が相次ぎ、都心および都心周辺エリアでは、プラウド新浦安のような大規模物件、高級仕様物件の建設が増加しています。コンセプトには、ホスピタリティやラグジュアリーなどという言葉がよく使われ、高級感を全面に打ち立てている物件が多くなりました。以前は都心から離れれば離れるほど、価格も安くなる傾向が強いと言われていましたが、今では必ずしも当てはまらなくなってきています。マンションの市場価格の上昇と、景気のバランスが取れているとは言いがたい今、上昇し続けているマンション価格が下がるのではないか?とも言われています。人気の物件は倍率も高く、いくら高くても売れるとは言いますが、実際、現在販売されているマンションで、売れ残りが出ている物件も少なくはありません。